正しい血圧の測り方

健康を考える上で、血圧は重要な指標の一つです。

最近は家庭用の血圧計が普及してきたので、自宅で測っている方も多いようです。

ただし、血圧はちょっとした条件で大きく変わってきます。

正しく測る方法を知っておきましょう。

血圧は前後の行動で変化する

血圧は、ちょっとしたことですぐに変わります。

例えば、ちょっとした家事を行ったり、階段を昇り降りしただけでも大きく変化します。

なので、血圧を測る前の行動は避け、心拍数や呼吸が自然な状態で計測しましょう。

血圧は右腕と左腕で違う?

意外と知られていないことですが、多くの人にとって右腕と左腕で血圧測定の結果は変わります。

これは効き腕かそうでないかで筋肉の発達が微妙に違うというのもありますし、心臓からの距離が違うと言うのも原因です。

なので、血圧の変化を正しく観察するためにもどちらの腕で測るか決めておいたほうがいいでしょう。

血圧は一日の中で変化する

同じ人が落ち着いた状態で、同じ腕で血圧を測っても、朝と夜では血圧は変わります。

なので、血圧を測る時間が毎回バラバラでは血圧の変化を正しく観察することができません。

測る時間も決めておいたほうがいいでしょう。

まとめ

健康の重要なパラメータである血圧を測って、健康維持の指標・目安としていくことはとても意義のあることです。

今回お伝えしたような点に気をつけて、正しい血圧管理で健康を維持しましょう。

そのためにも規則正しい生活をすることはとても大切です。

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